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        <title>Keep on Trippin&apos; in Studio Naked Spirits</title>
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        <language>ja</language>
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            <title>WORDの表内のオブジェクトを移動すると、文字が逃げたり挙動が変！</title>
            <description><![CDATA[かなり前から何とかならんか？とおもってきたことなんですが、探してみるとあるんですね。<br /><a href="http://support.microsoft.com/kb/414056/ja"><br />[WD2003]オブジェクトがある表のセル配置が有効にならない</a><br /><br /><br />この手の記事はサイトの更新とともに消えてしまうので、念のため引用しておきます！<br /><br /><blockquote>　あらかじめアンカーマークが表示されていない場合は、 [標準] ツール バーの [編集記号の表示/非表示] ボタン (小さな矢印が 2 つ表示されているボタン) が オン になっていることを確認します。オン になっていない場合は、このボタンをクリックして オン にしておきます。<br /><br />方法 1.<br />図やオートシェイプの関連付けを表すアンカーマークを表以外に移動します。<br />Word 2002 や Word 2003 で描画キャンバスを利用している場合は予め描画キャンバスの書式設定画面にて、[レイアウト] タブをクリックし、[折り返しの種類と配置] の設定で "前面" を設定してから方法 2 の操作を行ってください。<br />注意: この操作後、改めてオブジェクトの位置を表内の別の位置に変更すると、アンカーが移動し、本現象が再現いたします。<br /><br />方法 2.<br />アンカーを表以外の段落に固定します。<br /><br />&nbsp;&nbsp; 1. 方法 1. を行います。<br />&nbsp;&nbsp; 2. 図やオブジェクト、オートシェイプを右クリックし、それぞれの [書式設定] をクリックします。<br />&nbsp;&nbsp; 3. [書式設定] ダイアログ ボックスの [レイアウト] タブをクリックし、 [詳細設定] ボタンをクリックします。<br />&nbsp;&nbsp; 4. [配置] タブの [アンカーを段落に固定する] チェック ボックスを オン にします。<br />&nbsp;&nbsp; 5. [OK] を順次クリックして、[書式設定] のダイアログ ボックスを閉じます。<br />&nbsp;&nbsp; 6. 図やオブジェクト、オートシェイプをクリックして、配置したいセルへ移動します。 <br /><br />補足<br />Word 2000 の場合、図オブジェクトのテキストの折り返しが "行内" の場合、現象は発生しません。 Word 2002 の場合、図オブジェクトのテキストの折り返しが "行内" の場合、現象は発生しませんが、オートシェープオブジェクトの場合はテキストの折り返しを "行内" に変更しても回避できません。<br /></blockquote> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">microsoft office</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 17:32:56 +0900</pubDate>
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            <title>FinalCut Express HD 3.5　ムービーを出力すると色が変化する？</title>
            <description><![CDATA[FCE 3.5でムービーを編集後、<br /><b><br />ファイル＞書き出し＞QuickTimeムービー</b>　で出力すると、どうも色がおかしいんですよ。彩度もなくコントラストも低いようにみえる。これはもしかしたらガンマ調整の問題なのか？それともモニタ設定を反映しているのか？<br /><font color="red">→一番下に追記有り！</font><br />これは前のエントリー「<a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008/03/post-25.html">最終的にどのフォーマットで書き出すか？</a>」でも検討しているのですが、今回はとしても色にシビアな写真素材中心のムービーだった訳なんですよ。<br /><br /><br />つぎに。<br /><b>ファイル＞書き出し＞QuickTime変換</b>で、QuickTimeムービーを選択して、オプションでH264を選択して出力してみると・・・<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="QuickTimeHenkan01.jpg" src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/QuickTimeHenkan01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="447" width="367" /></span><br />今度は色が変化しています。これはやはり、QuickTimeムービーで書き出すときのエンジンの影響か、それを選択したときに利用される何らかのパラメーターの影響なのでしょう。<br /><br />次に、このオプションのフィルタを試してみます。ただ、このフィルタオプションは一度に複数のフィルタは利用できないようですね。あとこのフィルタオプションを選択すると、ものすごく書きだし時間が長くなります！<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="QuickTimeHenkan02.jpg" src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/QuickTimeHenkan02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="350" width="513" /></span><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="QuickTimeHenkan03.jpg" src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/QuickTimeHenkan03.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="355" width="515" /></span><br /><br /><br />つぎにやるべき事は、ColorSync設定でしょうか？？これも試してみないといけないですね。<br /><br /><font color="red">追記：以上いろいろ書いていますが、どうも基本的な認識が間違ってたみたいです。いわゆるQuickTimeムービーへ書き出したもの（ファイル＞書き出し＞QuickTimeムービー）をQuickTimePalyerで見ると色が浅く見えるんですが、そのままFCE3.5出見ると、FCE3.5のキャンバスで再生される色と同じなんです（笑）ということは、もともとの編集用のFCE3.5のパソコンモニタ上の色がおかしいと言うことなんですよね・・・・まぁこの手の編集ソフトは再生するモニタをつないで、そこでチェックしながら作るのが当たり前なのですが・・・アマチュアはそこまでしてないので・・・でもMacならキャンバスと出力されたものの色くらい合わせろ！といいたくなります〜</font><br /><br />------------------------------------------<br />【出力時の最終調整】<br />　やっぱりDVDオーサリング用のファイルは単純に<br /><b>ファイル＞書き出し＞QuickTimeムービー<br /></b>良さそうですね。ただ、私の環境では、FCEのキャンバスの色と、書き出した後のQuickTimeプレイヤーで再生したときの色、さらにDVDオーサリングしたときの色が微妙に異なっているんですよ。もっとも彩度もコントラストも強く出てしまうのがFCEのキャンパスのモニターです。ええ、通常こういう一般モニターに出す作品は、そのモニターをつないでみるべきなんですよね〜〜。しみじみ思いましたよ。<br /><br />　こっちは試行錯誤しながら最終的にちょっとだけ色をいじると言うことをしました。シーケンスを新しくもう一本だけつくって、そこに作品のシーケンスをおいて、一括してビデオフィルタをかけて調整するというやり方で今回はやりました。<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="FCEvideofilter.jpg" src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/FCEvideofilter.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="247" width="374" /></form><br />パラメーターは今回、こんな感じです。ちょっとしたガンマ調整が一番いいかもしれません。<br />彩度とコントラストは気持ち調整という感じです。ここはシビアですね。<br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2010/09/finalcut-express-hd-35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Final Cut Pro &amp; Express</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MovieFile</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 04:19:16 +0900</pubDate>
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            <title>Ideapad s10-2　ハードディスク交換にともなうOneKey Recoveryによる復元</title>
            <description><![CDATA[最初はいくらやってもうまくいきませんでした。<br />もともと入っていたハードディスクは140GBのものでした。<br />そこから320GBのハードディスクに換装して、OneKey Recoveryであらかじめ作成しておいたリカバリーディスクでリカバリーしようとしたんです。ところが、リストアの直前になって<br />「利用可能領域が不足しています」<br />とアプリケーションに蹴られてしまうんです。<br />いったい何でこんな事になるのか？と悩みまくっていました。<br />これがアップルだとなかなか解決策がネットで出てこないのですが、これがWindowsだと同じ悩みの人がゴロゴロしているんですね。<br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/orange3jyo/archives/659684.html">lenovo onekey recoveryで「利用可能領域が不足しています」と出てリカバリできない件</a><br /><br />この辺はまさにドンぴしゃでなるほどなとおもいました。せっかくなので引用させていただくと<br /><br /><blockquote>　いろいろ試行錯誤をした結果、HDDの先頭にあるパーティションのサイズが、リカバリディスク作成時（工場出荷時？）よりも1byte分でも小さくなっているとリカバリを開始できない。<br />　仕方がないので、HDD上のパーティションをすべて消して、一つの大きなパーティションとして、リカバリディスクからリカバリを行うと解決。<br />　このリカバリではMBRは修復してくれないので、手元にあったWindowsVista Beta 2のディスクを使いBootrec.exe /fixmbr /fixbootでブートも回復。<br />　実に作り込みの甘いリカバリシステムである。<br /></blockquote><br />とのこと。ということで、ハードディスクを大きなパーティションにして、再トライ！今度はさっくりリカバリーしてくれました。<br />しかし、なんと起動できないんですね（笑）<br /><br />　しょうがないのでWindowsXPのインストールディスクから起動してMBRの修復を試みようとしたんですが、此がまた大変で、なんと「コンピュータにハードディスクがインストールされていませんでした」と言われてしまうんです。<br /><br />　これはWindowsXPがSATAディスクをインストール時に認識出来ない問題のようです（涙）<br /><br /><br />つまり、LenovoのS10-2は、ハーディスクを換装したとき、なんらかのトラブルでMBRが壊れてしまっていると、OneKey RecoveryでつくったディスクからインストールできてもMBRは修復できず、さらに正規のインストールメディアからもSATAディスクを認識できずに、インストールができない＆MBRの修復も出来ず、メーカーのリカバリディスクじゃないとリカバリできないと（笑）<br /><br />　ここまで来ると笑ってしまいます。本当に顧客の仕事を進めるためにつくられたOSでは無いんですねぇ。<br /><br />　ちょうど、Windows7のインストールディスクがあったので、そこから起動して（こっちはすんなりディスクを認識しました）、修復ツールを使ってみました。すると見つかった根本的なも原因で「パーティション　テーブルに有効なシステム　パーティションがありません」とでていました。メッセージによるどうやら修復されたようなのですが・・・やっぱりハードディスクからは起動しないですね（笑）<br /><br />結局、スムーズに起動しなかったので（原因不明）、そのままWindows7をインストールしてしまいました。<br />今のところ、なんとか動いています〜。う〜こんなに手間のかかるマシンは大変だ〜<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2010/09/ideapad-s102onekey-recovery.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">IdeaPad S10-2</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 20:26:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>Ubuntu10.04すげえ　キーボードのカスタマイズも簡単！</title>
            <description><![CDATA[　いや、画面表示がとてもみていられなくて使いたくない病にかかっていたWindowsなんですが、フリーのUbuntuはほとんどマックと使用感というか画面の感じが変わらない！<br /><br />　ビックリするくらいフォントも綺麗です！LenovoのIdeaPad S10-2にUbuntu10.04をインストールしてつかっているのですが、本当に使いやすいですしカスタマイズもかなりできます。<br /><br />　実はCapslockキーがオンになったまま反応しなくなってしまってどうしようというトラブルがあったのですが、<br />設定＞キーボードからいろいろとカスタマイズ可能で、IdeaPadでもっともつかいにくいControlキーをCapsLockをと入れ替えてしまうというオプションがあったのでこれを選択すると、これがもう,キーボードの使いやすさも一気に向上！<br /><br />　ちょっとテストでイジり始めているだけなのですが、Ubuntuすげえ！めっちゃハマりそうです。これがフリーというのはしんじられない！OfficeはOpen OfficeなのでMS Officeとの互換性は限定的なのですが、正直、コストの考え方からしてもMS OfficeからOpen Officeにみんなで移行してしまえばいいのにとマジで思いますね。すげえです！<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2010/08/ubuntu1004.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ubuntu</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 02:24:18 +0900</pubDate>
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            <title>S10-2にUbuntu10.04を導入</title>
            <description><![CDATA[Windowsの見るに堪えないフォントが原因で、ずっと気持ちよく使えていなかったIdeaPad S10-2だのだけれど、ハードはわるくないし、高解像度モデルだととても画面も広くて使いやすいのですよ。<br /><br />でふと見るとUbuntuいいぜという記事が！ということやってみました！<br /><br /><b>（1）パッケージをダウンロード</b><br />http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized<br />からUbuntu Desktop 日本語 Remix CDのパッケージをダウンロードします。<br />光回線だとあっというま。私がダウンロードしたのは<br />ubuntu-ja-10.04-desktop-i386-20100512.iso<br />です。<br /><br /><b>（2）インストールUSBを準備</b><br />私はもともとMACなのですが、VMware上のWinXPをつかって準備をしました。<br />Ubuntuはバージョンによってインストールの方法がずいぶん違うようです。日本語版の10.04はイマイチ説明がみつかりません。なので、<a href="http://www.ubuntu.com/">本家のホームページ</a>からNetbook用のインストール方法を見てやりました、そうするとWinでは2GB以上のUSBメモリを準備した上で、<a href="http://www.pendrivelinux.com/universal-usb-installer-easy-as-1-2-3/">Universal USB Installer</a>を用いて準備をするようでした。<br /><br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="universalUSBInstaller.jpg" src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/universalUSBInstaller.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="394" width="502" /></span>
　
わかりにくいのは、isoファイルを選ぶときに、画面にそのファイルが示されないことでした。フォルダしか表示されないんです。しかし、当該ファイルが格納されているはずのディレクトリを選択して、ダイアログのファイル選択のバーをクリックするとなぜか自動認識でそのisoファイルが選択されていました。ということで、以上のようにファイル名がこのパネルに表示されたので多少なんか不自然感があったのですが、そのまま気にせず進みます。<br />　でUSBドライブを最後にしてしてCreate　をクリック。そのままあっさりUSBのブートディスクができあがります。そのほかのほうほうもいろいろあるのですが、やっぱりこの手のディストリビューションは本家ページのモノが一番信頼性が高いですね。残念ながら日本語版が無いところがつらいんですが（笑）<br />　あ、上記の画像には出てないですが、USBドライブを指定すると、Persisitenceのオプションが出てきます。ここはそのままスルーでNo Persisitence で問題ありませんでした。<br /><br /><b>（3）Neｔbookにインストール</b><br />&nbsp;S10-2にUSBをさして、そのまま起動、F12でBIOSを呼び出して、USB起動を選択します。そして画面の指示に従ってそのままインストールしました。余計なオプションなどは一切選択していません。そのままゴーです！<br /><br /><b>（4）無線LANが使えない</b><br />　有線はそのままあっさりつかえました。それが大事なんですね（笑）これが使えないと後がとっても困ります。無線LANがつかえないんですよ。これがとても困るんです。<br />　<b>システム管理＞ハードウエア・ドライバ</b>　を選択します。<br />そうすると、有線LANがつながっていると、自動的にドライバを診断して探しに行くみたいです。すると無線LANをつかうためのドライバが二つ出てくるので、それを選択して、ダウンロードしてインストールすると本当にあっさり無線LANが使えるようになりました。ちょっとまえの記事で9.×のバージョンだと、ソースコードからコンパイルするとかいろいろ難しい手順が出てくるのですが、10.04パッケージのS10-2に対するインストールでは、システム管理＞ハードウエア・ドライバであっさり解決します。<br /><br />なんか自分自身の備忘録だなぁ（笑）<br /><br /><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2010/08/s102ubuntu1004.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ubuntu</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 01:58:39 +0900</pubDate>
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            <title>webDAVフォルダにアクセス出来ない（エラーコード-50）のはあるファイルのアクセス権が問題らしい</title>
            <description><![CDATA[移動＞サーバーへ接続でwebDAVフォルダーにアクセスしたときに、アクセスに失敗して<br />「エラーコード-50」が表示される時はどうやらアクセス権のトラブルが多いみたいです。<br /><a href="http://support.apple.com/kb/TS1429?viewlocale=ja_JP"><br />アップルの参考記事</a><br /><br />ちなみによくアップルの記事はなくなるので引用しておきます Mac OS X: iDisk に接続できない、「エラーコード -50」が表示される<br /><br /><blockquote>&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 最終更新日: 07 5月, 2008 * 記事: TS1429* 過去の記事: 303032<br /><b>現象</b><br />　iDisk または WebDAV サーバに接続しようとした際に、「エラーコード -50」というメッセージが表示されて接続できない場合があります。または、iDisk の同期機能を使っている際に、iDisk の同期ステータスに「最後の同期は失敗しました」という原因不明のメッセージが常に表示される場合もあります。<br />　この問題は、 webdav_fs.kext バンドルに対する権限が不適切な場合に発生します。<br /><b>対象製品</b>　.Mac<br /><b>解決方法</b><br />　この問題を解決するには、以下の手順を実行します。<br /><br />&nbsp;&nbsp; 1. ディスクユーティリティ (アプリケーション/ユーティリティ) を開きます。<br />&nbsp;&nbsp; 2. デバイスリストから起動ディスクを選択します。<br />&nbsp;&nbsp; 3. 「ディスクのアクセス権を修復」ボタンをクリックします。<br />&nbsp;&nbsp; 4. 修復が完了した後、ディスクユーティリティを終了します。<br />&nbsp;&nbsp; 5. コンピュータを再起動します。<br /><br />以上で、iDisk またはほかの WebDAV サーバへの接続が可能になります。<br /></blockquote><br />とのことです。うちは確かにこれで解決しました。<br />どうもアクセス権トラブルが多いなぁ＞うちの某機<br /> ]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2010/05/webdav50.html</link>
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            <pubDate>Mon, 10 May 2010 02:21:29 +0900</pubDate>
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            <title>Mpeg2&amp;AC3ファイルの再オーサリング（RD-XD91などのDVDからの映像抽出）</title>
            <description><![CDATA[前回すっごい中途半端のままでした（涙）<br /><br />　たとえば正味60分の映像を、やっぱりここはいらねーなー、なるべくごちゃごちゃした操作をしないで45分で見せたいなとおもえばやはり編集という作業は必要になります。しかしDVDプレーヤーで録画＆DVD化されてしまったものはOSX上ではなかなか編集しにくいわけです。<br />　しかし、なるべくそこを面倒くさいことをしないでうまくやりたいわけですね。<br />方法としてはToasｔのビデオ変換機能と使う方法と、フリーのffmpegXを使う方法です。とりあえず実際に使用しているソフトなのでこの範囲で出来れば私としてはOKです。なるべくならffmpegXで出来るのが望ましいのですけれど。<br /><br />　まずはffmpgXでファイルを解析します。これにVOBファイルをドラッグアンドドロップしてみるとファイルのフォーマットが対応していれば詳しく表示されることになります。その上でファイルを変換し、新しくなったQuicktime上でつなぎ合わせて、それをiDVDに放り込むという方法でなんとかうまく編集→再オーサリングできないかなとおもうわけですよ。<br />　RD-XD91で録画されてDVD化されたVOBファイルは<br /><blockquote>【映像】<br />mpeg-2<br />352×480<br />5100kbps<br />29.97fps<br />【音声】<br />ac3,48000Hz,192kbps<br /></blockquote>　となっています。これをなるべく劣化させずに（といってもソースはアナログテレビクオリティですから）mpeg4に変換したいわけですね。<br />　一番簡単なのはToastの変換機能を使って、変換＞DVDディスクで、オプションボタンをおして、変換したいビデオを選択し、保存場所と変換品質を選択して変換ボタンを押せばOKでした。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/toast-mpeg4setting.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/toast-mpeg4setting.html','popup','width=599,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/toast-mpeg4setting-thumb-500x469.jpg" alt="toast-mpeg4setting.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="469" width="500" /></a></span>　なんとToastで変換したほうはチャプター情報がすべて保存されていて、再生時にもチャプター毎に選択出来るようになりました。Quicktime Player7.6.6でチャプター部分を選択して削除→保存してからiDVDにもっていってもチャプター情報は保持されています。つまり、iDVDにドロップしてからプレビューで再生を押すと一括再生かチャプター選択かを選ぶ画面に切り替わって、どちらでも選択出来るようになるということですね。これはToastの勝ちかも知れません・・・ただ、変換に時間はかかりますね。<br /><br />　一方でffmpegXでもいけそうです。設定は以下のようにしました。アナログテレビ番組のようなソースではあんまり画質に気をつかう必要はなさそうで、1passエンコーディングでいいやという感じですね。これでもQuicktime Playerで編集してiDVDに放り込めるファイルが作れます。しかし、こっちはチャプター情報は全部消えてしまうみたいですね。<br />　<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/ffmpegX-mpeg4setting.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/ffmpegX-mpeg4setting.html','popup','width=501,height=415,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/ffmpegX-mpeg4setting-thumb-500x414.jpg" alt="ffmpegX-mpeg4setting.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" height="414" width="500" /></a></span><br /><br /><br />　<br /><br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2010/05/mpeg2ac3rdxd91dvd.html</link>
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            <pubDate>Sat, 08 May 2010 02:40:25 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>WHR-HP-G54のブリッジモードでネットにつながらない！</title>
            <description><![CDATA[もともとうちのネットワーク構成はADSLで<br /><br /><blockquote><b>ADSLモデム&lt;-有線-&gt;WHR-HP-G54（ブロードバンド無線ルータ）<br />　&lt;-有線-&gt;PC<br />　&lt;-無線-&gt;NotePC&amp;iPodtouch</b><br /></blockquote><br />　という構成でした。この時はルータ機能を持ったのはWHR-HP-G54だけなので、そのまま何も考えずマニュアル通りでうまく運用できていました。ところが、引っ越しに伴ってフレッツ光プレミアムにかえたら機器構成を変えないといけなかったんですね。<br /><br /><blockquote><b>VDSLモデル&lt;-有線-&gt;CTU&lt;-有線-&gt;GigaHub<br />　&lt;-有線-&gt;PC<br />　&lt;-有線-&gt;WHR-HP-G54&lt;-無線-&gt;iPodtouch</b><span style="margin-left: -51px; margin-top: -57px; opacity: 0.25;" class="smarterwiki-popup-bubble smarterwiki-popup-bubble-active"><span class="smarterwiki-popup-bubble-body"><span class="smarterwiki-popup-bubble-links smarterwiki-clearfix"><span class="smarterwiki-popup-bubble-links-row smarterwiki-clearfix"><a target="_blank" title="Search Twitter" href="http://search.twitter.com/search?q=VDSL%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3ECTU%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EGigaHub%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EPC%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EWHR-HP-G54%3C-%E7%84%A1%E7%B7%9A-%3EiPodtouch" class="smarterwiki-popup-bubble-link"><img src="http://twitter.com/favicon.ico" alt="" class="smarterwiki-popup-bubble-link-favicon" /></a><a target="_blank" title="Search Google" href="http://www.google.com/search?q=VDSL%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3ECTU%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EGigaHub%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EPC%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EWHR-HP-G54%3C-%E7%84%A1%E7%B7%9A-%3EiPodtouch" class="smarterwiki-popup-bubble-link"><img src="http://www.google.com/favicon.ico" alt="" class="smarterwiki-popup-bubble-link-favicon" /></a></span><span class="smarterwiki-popup-bubble-links-row smarterwiki-clearfix"><a target="_blank" title="Search Wikipedia" href="http://smarterfox.com/wikisearch/search?q=VDSL%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3ECTU%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EGigaHub%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EPC%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EWHR-HP-G54%3C-%E7%84%A1%E7%B7%9A-%3EiPodtouch&amp;locale=ja-JP-mac" class="smarterwiki-popup-bubble-link"><img src="http://static.smarterfox.com/media/wiki-favicon-sharpened.png" alt="" class="smarterwiki-popup-bubble-link-favicon" /></a><a target="_blank" title="Search OneRiot" href="http://www.oneriot.com/search?p=smarterfox&amp;ssrc=smarterfox_popup_bubble&amp;spid=8493c8f1-0b5b-4116-99fd-f0bcb0a3b602&amp;q=VDSL%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3ECTU%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EGigaHub%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EPC%0A%E3%80%80%3C-%E6%9C%89%E7%B7%9A-%3EWHR-HP-G54%3C-%E7%84%A1%E7%B7%9A-%3EiPodtouch" class="smarterwiki-popup-bubble-link"><img src="http://static.smarterfox.com/media/popup_bubble/oneriot-favicon.ico" alt="" class="smarterwiki-popup-bubble-link-favicon" /></a></span></span></span><span class="smarterwiki-popup-bubble-tip"></span></span><br /></blockquote><br />　という構成に変えないといけないわけです。この時、NTTから提供されるCTUはルータ機能を内蔵しているため、WHR-HP-G54のルータ機能を切ってブリッジモードで接続しないといけないわけですよ。これの設定に悪戦苦闘していました。とりいそぎ、<b>何よりもやらないといけないことは、IPをCTUに併せて変更し固定してしまうことです。</b>通常ではWHR-HP-G54は192.168.11.1をIPとして持っていて、ブリッジモードの時は192.168.11.100をIPとして設定されています。<br /><br />　しかし、フレッツ光プレミアムでは192.168.24.***というのがCTUから与えられるIPになっていて、（私の環境の場合）WHR-HP-G54をボディ下面のティップスイッチと機器にアクセスしての設定変更ではうまくいかないわけですよ。ですから、まずディップスイッチでBRL側にしたWHR-HP-G54だけをPCにLAN接続して、192.168.11.100でWHR-HP-G54にアクセスし、LANポート設定でCTUの与えるIPのなかでもトラブルにならないIPに固定してしまいます。たとえば<b>192.168.24.200等のようにするわけですね。これは最低限必要です。</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/WHR-HP-G54LAN.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/WHR-HP-G54LAN.html','popup','width=700,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/WHR-HP-G54LAN-thumb-600x287.jpg" alt="WHR-HP-G54LAN.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="600" height="287" /></a></span>　これだけの設定でうまくいくはずなんですが、iPodtouchは全くネットにつながりません！見た目上、Wi-Fiにつながっているように見えますが、よく見てみると自己割り当てのIPになっており、ルーターからちゃんとしたIPを割り振られていないんです。だからネットにアクセスしようとするととたんにつながらないということになるんですね。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/WHR-HP-G54syokika1.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/WHR-HP-G54syokika1.html','popup','width=350,height=335,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/assets_c/2010/03/WHR-HP-G54syokika-thumb-300x287.jpg" alt="WHR-HP-G54syokika.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="300" height="287" /></a></span>　さんざんドキュメントを読んで、設定もいじって、もう全然いじるところがなくなってとても困ってしまっていたのですが、最後最後、ふと「いっそのこと初期化してからやるかぁ」とおもったんですね.

で、ポチッと初期化して、もう一度イチから設定し直しました。セキュリティもなんもないところから、まずはLANでつないで初期設定時のIPにアクセスして、192.168.24.200でIPを固定してとやったわけです。そうしたら<br /><font color="red" size="+1">あっさりつながりました（涙）あの苦労はいったい何だったんだ・・・</font><br />　ということで皆さん！<font color="blue"><b>WHR-HP-G54でルータモードからブリッジモードでうまくいかないときは、まず初期化したまっさらな状態からはじめましょう！</b></font>そんなに設定複雑じゃないしね。<br /><br /><div><br /></div><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
            
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            <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 22:57:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Victor Everio GZ-MS101の動画を変換する </title>
            <description><![CDATA[　つい最近買った機械とのことだからあんまり心配していなかったのだけれど、ファイルをのぞいてみると拡張子はなんと.MODなんだこりゃです。どうやらmpeg2らしい。mpeg２はライセンスが厳しくて最近はどうやら廃れていっているし、ライセンスのせいか大手のソフトウエアも対応してのが少ないんだよね。<br /><br />iMovieにも読み込めないし、これは面倒くさい。Everioに添付されているソフトはWindows専用だからMacでは使えず。こういうのはなるべく買わないでくれと実家に母にいっても無駄か（笑）<br /><br />この手のファイルの変換をマックでやるなら<font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://ffmpegx.com/">ffmpegX</a></b></font>の右に出るものなしでしょう。とりいそぎファイルを左のSource formatウインドウにドロップして解析してみると<br /><br /><blockquote>mpeg-2, 720x480, 8400 kbps, 29.97 fps<br />ac3, 48000Hz, 384 kbps<br /></blockquote><br />と出ました。ところがこれはどうやら720×480のワイドスクリーンムービーらしく、VLCで再生していると明らかに横に長いんです。どうやら再生時には８５３×４８０になっているんですね。正直なんでこうなっているのか私にはさっぱりわからないのですが、そうなっているらしいんです。とりいそぎいろいろ試してみて、何とかmpeg4に変換できる設定を発見！<br /><br /><blockquote>(1) ffmpegXのsummaryタブ（最初の画面）のTarget formatで.MOV mpeg-4ないしは.MP4 mpeg-4を選択 <br />(２) VideoタブのVideo parametersのVideo sizeを720×480に変更<br />(３) VideoタブのBitrate calculatorのVideo Bitrateの値を変更（今回は4000kbit程度で実験）<br />(4) ファイル名を指定<br />(5) Encodeボタンをプッシュ<br /></blockquote><br />これだけで画像も音声もmp4になった動画ファイルが生成されます。Quicktimeプレイヤー(現在はLeopard)で再生してもアスペクト比は見たまんまです。このffmpegのMP４コーデックは変換も早いですね。これがH.264(ffmpeg)だと2-3倍の時間がかかる雰囲気です。しかもなんかアスペクト比ずれてるし・・・どうもコーデックごとにくせにあるというか私のしらない設定や制約がありそうですね・・・でも同じビットレートなら明らかにH264はきれい！<br /><br />どうやらこれはピクセルの形の問題らしく、720×480の規格に対して、上下に黒い帯を入れるレターボックスで16:9を実現する方法と、4:3の720×４８０の映像の中に横方向に圧縮した縦長の映像をワイド信号とともに記録するスクイーズがあるようです。もともとのファイルはこのスクイーズなのですがどうやら選ぶコーデックによってワイド信号がはいったり無くなったりしている様子。となればH264のときに何とかしてワイド信号を入れてしまうような変換をすればいいわけですね。<br /><br />そこでいろいろ探していると、AutoSizeにところにDVD　16:9というオプションを発見！でもどうやらこれだけではうまくいかない模様！ああかなしい！<br /><br />16:9（keepheigh）というオプションもあってこちらを選択して848×480の映像として変換することも出来るのだけれど、最終的に音声が分離してしまうという問題がありました。これはAACではなくてAC３をオーディオフォーマットにすれば解決する？小さいファイルだとうまくいって大きめだとうまくいかないなぁ・・<br />]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2010/01/victor-everio-gzms101.html</link>
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            <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 04:12:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>WinのブータブルUSBをつくる（ideapad S10-2）</title>
            <description><![CDATA[しかし、なんて面倒くさいんだ→Win<br />まぁ普段やってないから何だろうけれど、いろいろとこのパッチを当てろとかどうとかおおすぎ。<br /><br />まずは<a href="http://blogger.tempus.org/2009/04/ideapad-s9e-usb.html">「IdeaPad S9e 用のリカバリ USB メモリを作る」</a>を参考に作業を進めました<br /><br />で無くなるといけないので一部引用します<br /><br /><blockquote>作成手順は以下の通りです。なお、記載内容は無保証であり、作業は自己責任でお願いいたします。<br /><br />
1.&nbsp; Windows 自動インストール キット (AIK) を入手する<br /><br />
マイクロソフトの<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&amp;FamilyID=c7d4bc6d-15f3-4284-9123-679830d629f2">配布ページ</a>からAIKを入手します。ISOイメージであり、容量が大きいので気長に待ちましょう。<br /><br />
2. AIKをインストールする<br /><br />
　入手したファイルはインストールCDのISOイメージなので、<a href="http://www.nihongoka.com/daemontools/">daemon tools</a>などを使ってmountする、またはCD-ROMへ焼くなどして、インストールします。<br />
　もし MSXML 6.0 をインストールしていない場合には、まずはMSXML からインストールしましょう(買ったばかりの S9e にはMSXML 6.0はインストールされていません）。MSXML のインストールは、メニューから選択できます。<br /><font color="red">追記（これはAIKから出来る、しかし、私のSP3では何とかファイルが改変できん！とアラートが出るのだけれど、その後、普通に終了。AIKもそのままインストールできた。AIKのサポート　OSでは「<span>KB926044 を適用した Windows XP Service Pack 2</span>」となっているが、KB926044の日本語版はなく、英語版をダウンロードしてインストールしようとしても言語が違うといってはじかれます。でもAIKがいんすとーるできて動いているからいい？）</font><br /><br />
3. USB メモリ用イメージを準備する<br /><br />
　USBメモリへ書き込むための Windows PE イメージを作成します。<br />
　基本手順は、「スタート」-&gt;「Microsoft Windows AIK」-&gt;「Documentation」から参照できる「Windows PE ユーザーズ ガイド」ヘルプファイルに書いてありますので、それを参照しながら進めるのが良いでしょう。<br />　USBメモリ用イメージの作り方は、このヘルプファイルの「WindowsPE をカスタマイズする」-&gt;「Windows PE
のチュートリアル」-&gt;「チュートリアル: 起動可能な Windows PE RAM ディスクを UFD に作成する」から手繰れます。<br />
　まずは「スタート」-&gt;「Microsoft Windows AIK」-&gt;「Windows PE Toolsコマンド プロンプト」でコマンドプロンプトを開きます。<br /><br />
次に以下のコマンド実行します。ここでは、イメージを c:\winpe_x86 ディレクトリへ作成しています。<br /><pre><code>C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools&gt; copye.cmd x86 c:\winpe_x86<br />C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools&gt; copy "c:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86\imagex.exe" c:\winpe_x86\iso\<br />C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools&gt; xcopy "c:\Program Files\Windows AIK\Tools\x86\Servicing" c:\winpe_x86\iso\Servicing /s<br />C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools&gt; copy %windir%\system32\msxml6*.dll c:\winpe_x86\iso\Servicing<br /></code></pre>この後、C:\winpe_x86\ISO ディレクトリ内へ Wimscript.ini ファイルを作成し、以下の内容を書き込みます。<br /><pre><br /><code>[ExclusionList]<br />ntfs.log<br />hiberfil.sys<br />pagefile.sys<br />"System Volume Information"<br />RECYCLER<br />Windows\CSC<br /><br />[CompressionExclusionList]<br />*.mp3<br />*.zip<br />*.cab<br />\WINDOWS\inf\*.pnf<br /></code></pre><br />
4. Windows PE の boot CD-ROMを作成する(オプション)<br /><br />
　USB メモリをboot可能状態に設定します。<br />　boot 可能化処理自体は diskpart コマンドで簡単に設定できますが、残念ながら、Windows XP の diskpart コマンドでは、USBメモリを操作することができず、Windows Vistaが必要になります。<br />　幸い Windows PE 2.0はWindows Vistaをベースなので、先に準備したPEイメージを利用して USB メモリをboot可能状態に設定しましょう。<br />　但し、このためには、まず Windows PEで boot しなければなりません。そのため、一旦先の PEイメージを CD-ROM
へ焼き込みし、そのCD-ROMからbootしたうえで、diskpart
コマンドを使ってUSBメモリの設定を行う、という、やや、本末転倒気味な作業が必要になります。もし、Windows
VistaのインストールされたPCが利用可能なのであれば、それを使うのが簡単です。<br /><br />
　先ほど作ったPEイメージからISOイメージを作り出すのは、「チュートリアル: 起動可能な Windows PE RAM ディスクをCD-ROMに作成する」に書いてある通り、簡単に行えます。<br /><pre><code>C:\Program Files\Windows AIK\Tools\PETools&gt; oscdimg -n -bc:\winpe_x86\etfsboot.com c:\winpe_x86\ISO c:\winpe_x86\winpe_x86.iso<br /></code></pre><br />
ISOイメージが出来たら適当なツールを使って、CD-ROMへ焼き込みます。無事に焼けたら、そのCD-ROMから Boot しましょう。コマンドライン用の Window が開き、wpeinit 処理がしばらく続いた後、操作可能なコマンドプロンプトが表れます。<br /><br />
5. Boot可能な USB メモリーを作る<br /><br />
USB を Boot 可能な状態にします。手順は以下の通りです。<br /><pre><code>X:\windows\system32&gt; diskpart<br />DISKPART&gt; list disk<br /></code></pre>USBメモリを差します。<br /><pre><code>DISKPART&gt; list disk</code></pre>増えた Disk が USBメモリのディスク番号です(私はDisk 2でした)。このディスク番号を選択します。<br /><pre><code>DISKPART&gt; select disk 2<br />ディスク 2 が選択されました。<br /><br />DISKPART&gt; clean<br />Diskpart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。<br /><br />DISKPART&gt; list partition<br />このディスクには表示するパーティションがありません<br /><br />DISKPART&gt; create partition primary<br />DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。<br /><br />DISKPART&gt; list partition<br /></code></pre>パーティション情報表示されるので、Type が「プライマリ」になっている<br />
ことを確認しましょう。<br /><pre><code>DISKPART&gt; select partition 1<br />パーティション 1 が選択されました<br /><br />DISKPART&gt; active<br />DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました<br /><br />DISKPART&gt; format fs=fat32<br /></code></pre>フォーマットにしばらく時間がかかります。<br /><pre><code>DISKPART&gt; assign<br />DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました<br /><br />DISKPART&gt; list volume<br /></code></pre>＊の付いた Volume が現在のフォーカスの当たっているディスク、すなわちUSBメモリになります。Ltr に書かれている文字が USB に割り当てられたドライブレターです。私の環境ではH:でした。このドライブレターを覚えておきましょう。<br /><pre><code>DISKPART&gt; exit</code></pre>余談ですが、私は当初 MacOS X 上の VMWare
Fusion 上へインストールした Windows7 の β版を VISTA の代用にし、diskpart
コマンドを実行しましたが、Windows7がブルースクリーンで落ちてしまい、うまく行きませんでした。Windows7 RCに期待です。<br /><br />
6. Windows PE 環境 &amp; リカバリデータをコピーする<br /><br />
USBメモリへ移動します。先ほど確認したドライブレターをもとに、ドライブを移動します。<br /><pre><code>X:\windows\system32&gt;h:<br />H:\&gt;<br /></code></pre>PEイメージデータをコピーします。<br /><pre><code>H:\&gt; xcopy c:\winpe_x86 /E /F /H /V /K</code></pre>最後に d:\ へ格納されているリカバリデータをコピーします。間違えると大変ですから十分に確認してから作業してください。<br /><pre><code>H:\&gt; xcopy d:\ /E /F /H /V /K</code></pre>以上でUSBメモリの作成手順は終了です。<br /><br /><br />
7. リカバリUSBメモリを実行してみる<br /><br />
作成した USB メモリを試してみましょう。USBメモリを差し S9e を起動します。<br />Lenovo ロゴが表示されたら F12(Fnキー + F11)を押し、Boot Menuを呼び出します。USB HDDを選択し boot しましょう。<br />Lenovo ロゴと浮き輪の絵で構成された splash screen が表示されてから約1分ほどすると、Product Recovery Wizard が起動します。おつかれさまでした。 <br /><br /></blockquote><font color="red">残念ながらUSBメモリからの起動は失敗です。うが〜〜〜。めんどくせぇ〜〜</font><br />どうやら原因はS9eとS10-2はDisk to Diskでもディレクトリ構造が変わってしまったためのようです。<br />WinPEで起動しているとき、Dirコマンドでリカバリ領域であるvolume　Dをみると、ファイルはなくディレクトリはdriversのみでした。しかし、OneKey Recoverlyでリカバリディスクを作るとそのディスク（DVD）の最上位のディレクトリにはたくさんファイルもあれば幾つかディレクトもありました。リカバリディスクを作るときも、画面上にはまずファイルを抽出→書き込みというプロセスのようなので、S9eのように領域をそのままUSBにコピーしても動かないかもしれません。<br /><br />そこで、しょうがないので、外付けDVDドライブをつくって作成したリカバリディスクをそのままUSBに転送することにしました。あんまり解決になっていないのですが・・・<br /><br /><br /><blockquote>まず外付けDVDのWinPEで起動します<br /><br />X:¥windows¥system32&gt; diskpart<br />DISKPART&gt; list disk<br /><br />USBメモリをさして<br /><br />DISKPART&gt; list disk<br /><br />容量などをからUSBの番号を確認します。<br /><br />DISKPART&gt; select disk 2<br />ディスク 2 が選択されました。（USBがディスク2の時）<br /><br />DISKPART&gt; clean<br />Diskpart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。<br /><br />DISKPART&gt; list partition<br />このディスクには表示するパーティションがありません<br /><br />DISKPART&gt; create partition primary<br />DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。<br /><br />DISKPART&gt; list partition<br /><br />Type が「プライマリ」になっていることを確認。<br /><br />DISKPART&gt; select partition 1<br />パーティション 1 が選択されました<br /><br />DISKPART&gt; active<br />DiskPart は現在のパーティションをアクティブとしてマークしました<br /><br />DISKPART&gt; format fs=fat32<br /><br />フォーマットにしばらく時間がかかります。<br /><br />DISKPART&gt; assign<br />DiskPart はドライブ文字またはマウント ポイントを正常に割り当てました<br /><br />ここでDVDを開いて、WinPEのディスクを取り出して作成したリカバリDVDを入れます。そしてDVDが読み込まれるのをしばらくまつ<br /><br />DISKPART&gt; list volume<br /><br />＊がついているのがUSBのボリューム。ドライブレターを覚えておく。同時にDVDのドライブレターも覚えていく<br /><br />DISKPART&gt; exit<br /><br />USBメモリへ移動します。先ほど確認したドライブレターをもとに、USBドライブに移動します。<br /><br />X:¥windows¥system32&gt;G:<br />G:¥&gt;<br /><br />DVDの内容をディレクトリごとコピーします<br /><br />H:¥&gt; xcopy F:¥*.* G:¥ /E /F /H /V /K<br /><br />これでDVDとほぼ同じディレクトリ構造を持ったUSBができあがる訳なんですが・・・・<br /><br />起動は成功したんですがUSBからのリカバリは見事失敗しました・・・<br />イメージファイルが見つからないと出てしまいます。おそらくどこかの設定ファイルが不完全で、リカバリアプリケーションがUSB上のリカバリイメージを探せないのだと思います。<br /><br />あ〜〜ざんねん<br /></blockquote><br /><br /><br />


]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/12/winusb.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 20:37:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Office 2008 for Macのツールバー（メニューバー）でフォント設定が機能しない</title>
            <description><![CDATA[　私は文書を作るときに見出しと地の文で見やすいようにフォントを変える（見出しはゴシックを数種類）のですが、いちいちプルダウンメニューから指定するのが面倒くさいので、ツールバーの設定からフォントを直接ツールバーに登録して使ってました。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-toolbar1.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-toolbar1.html','popup','width=636,height=191,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/assets_c/2009/09/2004-toolbar-thumb-500x150.jpg" alt="2004-toolbar.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="150" /></a></span>　そうすると、フォントを変えたい部分を選択して、ボタンをポンでフォントが変えられます。これは細かくフォントを指定したいときはとても便利です。スタイルを使う方法もありますが、見出し以外でフォントを変えたい場合は面倒になりますから、やはりこの方法便利でした。<br />　ところが、Office2004 for Macまではうまくいっていたこの方法がOffice2008では使えないんです！現時点でどのような症状が出ているかと言えば、Office2008で　表示＞ツールバー/メニューバーのユーザー設定＞コマンドパネル　からフォント名をツールバーにドラックして、文中のフォントを指定しようとしてもヒラギノなどは全然変わりません。<br /><br />　ネットで探してもまったく出てこないので、仕方なく、1インシデント使ってマイクロソフトの技術サポートに電話してみました。やはりとても珍しい質問らしく、いろいろ調べた上で携帯に電話をもらうハメに。もちろん、電話をもらっても解決はしませんでしたが、おおよその原因はつかめてきました。<br /><br />　まず特徴として、Office2004で設定されたNormalテンプレート（/Users/ユーザー名/書類/Microsoft ユーザー データ/Normal）をOffice2008のNormal.dotmテンプレート（/Users/ユーザー名/Library/Application Support/Microsoft/Office/ユーザー テンプレート/Normal.dotm）と入れかえれば、ツールバーの内容が引き継がれて、ツールバー上で機能するフォント指定ボタンも引き継がれます。しかもOffice2008の仕様として、2008のNormal.dotmの場所に適切なテンプレートがなければOffice2004の場所のNormalテンプレートを読みに行くようになっているので、この問題に気がついてないユーザーもたくさんいると思います。<br />　つまり、Office2008は内部的にツールバーのボタンからフォントを指定する機能を持っているのですが、Office2008の純正環境上でその機能を利用する方法がなく、Office2004などの環境を借りて設定する必要があると言うことなのです。<br /><br />　この点については、マイクロソフトの担当者から「おそらく、Office2008上で設定したときにフォント名を正しく設定することが出来ず、フォントをOSに対して呼び出しにいったとき、そんなフォント無いとNGを食らって内部的にMS明朝に置き換えて表示している可能性が高い」とのことでした。<br /><br />　これはとてもよく理解できる説明で、Office2004ではヒラギノ角ゴなどをツールバー上に登録するときにはW3やW6といったウエイトまでボタン上に表示されるのですが、Office2008ではどうやってもフォントウエイトが表示されないのです。おそらく,<br />Office2008ではフォントのウエイトが同時にツールバー上に登録できないので「そんなフォントないです」とOSに言われているのでしょう。<br /><br />　根本的な解決は難しいのですが、取り急ぎ、問題を回避する方法がないわけではないので、その方法について備忘録的に記載して置きます。方法としてはまず（1）Office2004 for MacのNormalテンプレートを、そのままOffice2008 for Macの当該場所に突っ込んで置き換える方法です。これがもっとも簡単でしょう。ただしOffice2004が必要ですし、入れ替えるのはテンプレート全部になってしまいます。<br /><br />　もう一つの方法は（2）Office2004の新規文書にツールバーの設定をくっつけて保存し、それをOffice2008から開いて設定のみを移行するという方法です。こちらのいいところは新規文書に設定をくっつけておけるので、フォント名だけのツールバーを作って、そこに必要なフォントを全部ボタン化して登録し、必要なときだけツールバーを呼び出したり、必要なボタンだけをツールバーに再登録することで細かなツールバーの設定が可能になります（ちなみにいったんOffice2008に読み込まれたフォント名ボタンはOffice2008上で移動したりしてもそのまま機能します。つまり適宜入れ替え可能です）<br /><br />　（2）の手順などについて記載しておきます。<br /><br /><b>1.　Word2004上でフォント名を登録したツールバーを作成します。</b><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-01fontbar-making.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-01fontbar-making.html','popup','width=640,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-01fontbar-making-thumb-500x417.jpg" alt="2004-01fontbar-making.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="417" /></a></span><br /><b>2. ツールバーにフォントを登録します<br /></b><br />　Office2004のWord2004で、ツール＞ユーザー設定＞ツールバー/メニューバーのユーザー設定を選択して新規のツールバーを作り、新しいツールバー名を入力しておきます。ここではフォントバーとしました。すると画面のツールバーの小さい物が表示されます。次にダイアログ上部のコマンドとクリックして、保存先を文書1（その作業中の文書です）としておきます。そして、この小さなツールバーにフォントをどかどか選択してドラッグアンドドロップし、フォント名の登録されたツールバーを作成します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-02dialog-font.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-02dialog-font.html','popup','width=633,height=530,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-02dialog-font-thumb-500x418.jpg" alt="2004-02dialog-font.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="418" /></a></span>　以下がフォントをドラッグしたツールバーです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-03fontbarsetting.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-03fontbarsetting.html','popup','width=631,height=532,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-03fontbarsetting-thumb-500x421.jpg" alt="2004-03fontbarsetting.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="421" /></a></span>このダイアログをOKをクリックして閉じて、次は　ツール＞テンプレートとアドイン　を選択します<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-04addinsetting01.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-04addinsetting01.html','popup','width=245,height=514,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-04addinsetting01-thumb-245x514.jpg" alt="2004-04addinsetting01.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="245" height="514" /></a></span>テンプレートとアドインダイアログで構成内容変更をクリック<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-05addinsetting02.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-05addinsetting02.html','popup','width=464,height=483,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-05addinsetting02-thumb-500x520.jpg" alt="2004-05addinsetting02.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="520" /></a></span>次にダイアログ上部のツールバーをクリックし、赤丸の部分を確認して閉じます。このファイルはフォント名をツールバーに登録したファイルになりますから、どこか忘れないところにでも保存しておきましょう。私はOffice2008のフォルダの中に保存してあります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-06addinsetting03.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-06addinsetting03.html','popup','width=682,height=442,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2004-06addinsetting03-thumb-500x324.jpg" alt="2004-06addinsetting03.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="324" /></a></span><br /><b>3. Word2004でつくったファイルをWord2008から開きます</b><br /><br />　次はOffice2008のWord2008からこのツールバー付のファイルを開きます。すると、Office2008からは設定できなかったフォントウエイト付のフォント名が登録されたツールバーが画面上に表示されるはずです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-07fileopen.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-07fileopen.html','popup','width=640,height=367,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-07fileopen-thumb-500x286.jpg" alt="2008-07fileopen.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="286" /></a></span><b>4. Word2004で作成したファイルから、Word2008のNormal.dotmへ設定を移します</b><br /><br />今度は、このWord2004上で設定されたツールバーの設定を、Word2008のNormal.dotmテンプレートに移し替えます。まずは　ツール＞テンプレートとアドイン　を選択します。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-08addinsetting01.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-08addinsetting01.html','popup','width=298,height=457,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-08addinsetting01-thumb-298x457.jpg" alt="2008-08addinsetting01.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="298" height="457" /></a></span>テンプレートとアドインダイアログで構成内容変更をクリック<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-09addinsetting021.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-09addinsetting021.html','popup','width=465,height=484,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-09addinsetting02-thumb-465x484.jpg" alt="2008-09addinsetting02.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="465" height="484" /></a></span>次に、構成内容変更ダイアログからツールバーを選択、左側のコピー元にでてくるフォントバーツールバーを選択して、真ん中のコピーボタンをつかって、右側のNormalテンプレートに設定を移してしまいます。これで次からは新規文書を作成しても、フォントのツールバーがWord2008でも表示されます。バーを一度消してもまたメニューから表示することが可能です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-10addinsetting03.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-10addinsetting03.html','popup','width=698,height=436,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-10addinsetting03-thumb-500x312.jpg" alt="2008-10addinsetting03.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="312" /></a></span>メニューからもツールバーにアクセス可能です。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-11toolbar.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-11toolbar.html','popup','width=528,height=633,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2008-11toolbar-thumb-500x599.jpg" alt="2008-11toolbar.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="599" /></a></span>　<br />この後、必要なフォント名だけを最上部の画像のように、使いやすい位置にドラッグして使用することは簡単です。ボタンの移動はWord2008の表示＞ツールバー/メニューバーのユーザー設定　ダイヤログから可能です。これが不思議なんですよね。まぁ間違いなくこれはWord2008のバグです。フォントメニューを作成するときに読みに行くOS側の情報をへんなところから読み込んでいるんでしょう。多分font bookとかなり関係しているんじゃないかなぁとにらんでいますが、<br /><br />あとOffice2004を持っていない！という方のために、フォントバー付のワードファイルを準備しました。自己責任でご使用ください。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/fontbar.doc.zip">fontbar.doc.zip</a></span><br /><br />]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/09/office-2008-for-mac.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Tips</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 18:30:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プロテインの海外通販</title>
            <description><![CDATA[　　いつもは<font style="font-size: 1.25em;"><b>ファインラボのホエイアイソレート</b></font>4.5キロを愛用してきました。安いところでかっておよそ<b>4.5キロで15500円</b>です。<br /><b>蛋白含有率は90.8％（含水）</b>と非常に優秀です。<b>1グラムあたりの価格は<font style="font-size: 1.25em;">3.7円</font></b>です。<br />　基本的に文句はないのですが、日常になってくるとなかなか飲みたくなくなるんですね（笑）特に夏場はごくごくいけない・・・結果的にトータルのタンパク質摂取量は減ってしまっておりました。<br />　おいしく飲むことで一杯あたりの質はよくなくなってもトータルのタンパク摂取量を増やすことを意図すると別なプロテインを考えることも必要になってきます。<br /><br />　海外製のプロテインでそこそこ評価が高いのは<font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.championnutrition.com/node/5842?catid=37">Champion NutritionのPureWhey</a></b></font>です。<a href="http://weighttrainingfaq.com/wiki/index.php?%B6%DA%A5%C8%A5%EC%A1%A6%A5%A6%A5%A7%A5%A4%A5%C8%A5%C8%A5%EC%A1%BC%A5%CB%A5%F3%A5%B0%20FAQ%20Wiki">筋トレWiki</a>の<a href="http://weighttrainingfaq.com/wiki/index.php?%A5%D7%A5%ED%A5%C6%A5%A4%A5%F3%C5%F9%A4%CE%CC%A3%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6">プロテインの味のレビュー</a>でも味の評価は高いのがわかります。直販サイトでは2.27キロで63ドルですが、L.A. Nutritonの他社製品販売サイトの<a href="http://www.1protein.com/index.html">1protein.com</a>ではもっと安く売っています。製品価格は34ドルで、配送チャージが15ドル、手数料が9ドルで合計58ドルです。これが2つセットだと、製品価格が68ドルプラス配送チャージが27ドル、手数料が9ドルで104ドルになります。<br />　PureWheyはホエイコンセントレートで質的にはワンランク下がるがこの際、気にせず計算することにしましょう（笑）<b>1回にかうのは2ボトル</b>とします。<b>蛋白質含有率は71.8％</b>（チョコ、フレーバーによって異なる）で<b>1グラムあたりの価格（1ドル98円で計算）は<font style="font-size: 1.25em;">3.12円</font></b>です。およそ18パーセントほどこちらの方が安くなりますね。1回に4ボトル買うと1つあたりの価格は49.75ドルになります。これだと1グラムあたりの価格は<font style="font-size: 1.25em;"><b>2.99円</b></font>ですね。<br /><br />　あとは<font style="font-size: 1.25em;"><b><a href="http://www.cytosport.com/">CytoSport</a>の<a href="http://www.cytosport.com/products/specialized/complete-whey-powder">Complete Whey</a></b></font>も参考までに計算すると、蛋白質含有量は72.2%（ココアビーン、バニラは81％）で1protein.comでは4ボトルで199ドルです。1ボトル2.27キロで、<font style="font-size: 1em;"><b>1グラムあたり<font style="font-size: 1.25em;">2.97円</font></b></font>ですね。<br /><br />　あとはL.A.ニュートリションと比較してみましょう。まずは<font style="font-size: 1.25em;"><b>ライブホエイプレミアム（WPI）</b></font>です。セール中と記載されていますが、どのくらい通常からディスカウントされているのかは不明です。とりあえず2キロボトルを2つ買う前提だと、2キロボトル2つで70ドル、配送サーチャージで43ドル、手数料で9ドルなので合計122ドル。蛋白質含有率は84.6%（含水、サプリメントファクトから算出、他と同条件）で<font style="font-size: 1em;"><b>1グラムあたり<font style="font-size: 1.25em;">3.53円</font></b></font>でした。4ボトル買うと<font style="font-size: 0.8em;"> </font><font style="font-size: 1em;"><b>1グラムあたり<font style="font-size: 1.25em;">3.3円</font></b></font>です。これだとファインラボとはあまり変わらないかもと思ってしまいますね（笑）<br /><br />　　次は<font style="font-size: 1.25em;"><b>ライブホエイ（WPC）</b></font>です。蛋白質含有量は76.9％です。明示されてないですが、おそらくフレーバーによって異なるでしょう。2ボトルで64ドル、配送チャージ32ドル、手数料9ドルで合計105ドル。この場合だと<font style="font-size: 0.8em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">1グラムあたり<font style="font-size: 1.25em;">3.0円</font></font></b></font>です。<br />　これが4ボトルだと合計で187ドルになりますから、<font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1em;">2.67円</font></b></font>です。これはダントツですね。なぜかライブホエイは同じショップ内でも配送サーチャージが抑えられています。戦略商品なのかしら？<br /> 
<center>
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 <tbody><tr height="17">
  <td width="154" height="17"></td>
  <td width="58"></td>
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  <td width="109"></td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">　</td>
  <td class="xl24">購入量</td>
  <td class="xl24">価格（1ドル98円で）</td>
  <td class="xl24">1gあたり価格</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">ファインラボWPI<br /></td>
  <td class="xl24">4.5kg*1</td>
  <td class="xl24">15500円</td>
  <td class="xl24">3.7円</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">Champion Nutrition PureWhey</td>
  <td class="xl24">2.27kg*2</td>
  <td class="xl24">10192円（104ドル）</td>
  <td class="xl24">3.12円</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">Champion Nutrition PureWhey</td>
  <td class="xl24">2.27kg*4</td>
  <td class="xl24">19502円（199ドル）</td>
  <td class="xl24">2.99円</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">CytoSport Complete Whey</td>
  <td class="xl24">2.27kg*4</td>
  <td class="xl24">19502円（199ドル）</td>
  <td class="xl24">2.97円</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">LAN LiveWhey プレミアム</td>
  <td class="xl24">2kg*2</td>
  <td class="xl24">11956円（122ドル）</td>
  <td class="xl24">3.53円</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">LAN LiveWhey プレミアム</td>
  <td class="xl24">2kg*4</td>
  <td class="xl24">22344円（228ドル）</td>
  <td class="xl24">3.3円</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">LAN LiveWhey</td>
  <td class="xl24">2.23kg*2</td>
  <td class="xl24">10290円（105ドル）</td>
  <td class="xl24">3.0円</td>
 </tr>
 <tr height="17">
  <td class="xl24" height="17">LAN LiveWhey</td>
  <td class="xl24">2.23kg*4</td>
  <td class="xl24">18326円（187ドル）</td>
  <td class="xl24">2.67円</td>
 </tr>
</tbody></table></center><br /><br />]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/06/post-29.html</link>
            <guid>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/06/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Fitness&amp;Trainig</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Life</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 05:02:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Apple　Mail 3.5　重複メールの削除</title>
            <description><![CDATA[システムの乗り換えに伴って発生する重複メールですが解決方法があるようです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">■<a href="http://blog.sqz.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/pc/20050522055634.htm">重複メール削除のスクリプト</a></font><br /><br />大変ありがたく使わせてもらいました。とってもスピーディに動作しますし、とっても簡単です。<br />一部操作マニュアルを引用します<br /><br /><blockquote>まず、Mail.appは終了させておきましょう。そしてメールが保存されているディレクトリの確認です。自分の場合の例を示します。<br /><br />

「ホーム＞ライブラリ＞Mail＞POP-akane@sqz.jp」<br /><br />
この中にINBOX.mboxというディレクトリがあります。これ、いわゆる「受信箱」に相当するものです。このディレクトリ内に、配布の
chk_emlx.plを(解凍して)置きます。そして、「アプリケーション＞ユーティリティ＞ターミナル.app」からこのプログラムを実行するんです
が、分からない人の為にここも詳しく説明しておきます。<br /><br />

ターミナルが起動したら、'cd 'と打った後に、FinderからINBOX.mboxディレクトリをドラッグ＆ドロップでターミナル画面上に持って行きます。すると、<br /><br />

cd /Users/akane/Library/Mail/POP-akane@sqz.jp/BOX.mbox/<br /><br />

こんな感じになりますんで、Return。該当のディレクトリに移動したことになります。そしてすかさず(でなくても構いません)、<br /><br />

perl chk_emlx.pl<br /><br />

とやったら終わりです。ダラダラそれらしい文字列が出て来たら重複メールがあって、処理されている証拠です。何事も無く最後に「files:xxx」とか出たら重複メールは無かった、ということです。<br /></blockquote>






<br />引用元は<a href="http://blog.sqz.jp/cgi-bin/blosxom.cgi/pc/20050522055634.htm">株式会社スクイズ研究所</a>のページです！<br /><br />ありがとうございます！<br /> ]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/05/applemail-35.html</link>
            <guid>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/05/applemail-35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Tips</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 May 2009 02:31:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ファイル共有できない！（AFPの備忘録）</title>
            <description><![CDATA[　ちょっと前まで全く問題なくファイル共有できていたのですが、Leopardにしてからなぜか全くファイル共有できなくなってしまっておりました。家庭
内LANで、ファイルの入っているメインコンピューターを共有状態にしておいて、リビングや寝室などからアクセスして作業をするわけです。<br />
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/firewall1.html" onclick="window.open('http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/firewall1.html','popup','width=660,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/firewall-thumb-500x290.jpg" alt="firewall.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="290" width="500" /></a></span>
<br />　それが今日やっと原因がわかりました。Leopardになってからファイアーウォールの設定がちょっと変わっています。ソフトをインストールして起動す
ると「このアプリケーションへのインターネットからの着信を許可しますか？」なんていうダイヤログが出てくるようになりましたが、まさにそれです<br />

　ファイアーウォールの設定の仕方がアプリケーションごとに可能になっているため、ちょっとややこしくなっているんですね。こちらのファイアーウォールの
設定で「特定のサービスおよびアプリケーションにアクセスを設定」となっていると、どうやらシステム環境設定でファイル共有をスタートしても、外部からは
アクセスできないみたいです。<br />
　とりあえず、これからなるべくセキュアな設定を探そうと思っているのですが、いちど、これを別のオプションにして接続してみたらスムーズにアクセスできました。<br />
　もうすこし、親切にしてほしいなぁ・・・&gt;Apple<br />
 <div><br /></div> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/04/afpno.html</link>
            <guid>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/04/afpno.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Macintosh</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Tips</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 21:45:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>RD-XD91　DVDドライブ死亡（どのように換装するか？の検討）</title>
            <description><![CDATA[　東芝のRD-XD91がわたしのビデオ録画機材なのですが、今回で3回目のDVDレコーダー死亡となります。つかっているのは主にかみさんなのですが、チャプターをきって、プレイリストをつくって、何枚かまとめて焼いていると突如エラーが出て何にも操作を受け付けなくなり、強制終了をして再起動すると<font color="red">「ディスクをチェックしてください」</font>と表が出たまま、DVDはまったく使えなくなります。
　<br />　前2回もまったくもって同じような状況でしたが、一回目は保証期間内、二回目は保証期間からちょっとずれていたのですが、たしか無償交換だったと思います。無償だったので、あんまり深く考えなかったのですが、さすがに今回は有償交換になりました。見積もりで25000円前後、実際にはDVDマルチレコーダーの交換と技術料もろもろコミで、23000円前後になりました。

<blockquote><ul>
	<li>内蔵されていた故障ドライブは<strong><font color="red">松下 SW-9574</font></strong>。交換用のドライブは<font color="red"><strong>松下のSW-9576</strong></font></li></ul><br /><ul>
	<li>原因ははっきりはわからないのだけれど、DVDドライブの時はピックアップ周りのことが多いとのこと。熱が原因のことも多い。</li></ul><br /><ul>
	<li>なんと、所有している本体の換気穴は<font color="red"><strong>ホコリで詰まっていた</strong></font>（痛恨！）</li></ul><br /><ul>
	<li>本体ファームウエアはちょっと古い奴だったらしく、サービスマンが別のマルチドライブをつないで、本体ファームウエア更新作業をおこなった。（15分程度）</li></ul><br /><ul>
	<li><strong><font color="red">本体ファームウエアの更新はSW-9574→SW-9576へ変更するときに必要らしい</font></strong></li></ul><br /><ul>
	<li>ドライブ側のファームウエアは関係ないというニュアンスがあった。</li></ul><br /><ul>
	<li>ハードディスクドライブ側から伸びるコードに、ファンの電源線が絡めてあった。これについてはサービスマンも「ノイズがねえ・・・でも、ほとんど全部こうなっているんですよ」と頭をかしげていた。→これについては絡みを解消しておいた。</li></ul><br /><ul>
	<li>ハードディスクについての話もしたが、これも結構故障が多いらしい。OSは基盤のなかにあってハードディスク上にはないとのこと</li></ul><br /><ul>
	<li>フォーマットについてはあまり詳しく話を聞けなかったが、大容量のドライブをつないでも、ソフト的に160GBなら160GBまでしか認識しないとのこと。（ちょっと曖昧な言い方）しかし<a href="http://y30.net/rdxs-e/rdwiki/wiki.php?HDD%B4%B9%C1%F5">ここ</a>では、XD91のHD換装成功報告有り。</li></ul><br /></blockquote>&nbsp;もちろん納得なんていってません！連続で焼くとDVDドライブが熱で焼けます！なんて家電じゃねぇ（笑）しかたないので、自分で換装できるかどうかを調べてみました。すると、大きく分けて可能性は二つ。<br /><b>（1）交換部品同等品の松下SW-9576を入手して交換（ほとんど問題はない）<br />（2）ケース入り（殻付き）DVD-RAMをつかわないなら、他社のスーパードライブでも動く可能性がある</b><br />ということなのです。有名な<a href="http://y30.net/rdxs-e/rdwiki/wiki.php?FrontPage">RD Wiki</a>の<a href="http://y30.net/rdxs-e/rdwiki/wiki.php?DVD%B4%B9%C1%F5">DVDドライブ換装</a>では、いくつかの成功報告などが寄せられております。うちのRD-XD91むけの情報をまとめると<br /><br /><blockquote>■RD Wiki→　RD-XD91は「SW-9576C（OEM含む）、SW9574C」<br />■<a href="http://wiki.nothing.sh/714.html">Wiki@nothing</a>→<br />　XD91用互換ドライブ<br /><ul><li>Panasonic：LF-M821JD（SW-9574）</li><li>BUFFALO：DVSM-CX516FB（SW-9574）</li><li>IO DATA：DVR-ABM16C（SW-9574）</li><li>IO DATA：DVR-AM16CV（SW-9576）</li><li>BUFFALO：DVSM-CX516FBV（SW-9576）</li></ul></blockquote>　しかし、RD Wikiにはそれ以外でも成功例有りとして、カートリッジ式のRAMをつかうなら松下製ドライブだが、-Rしか基本的に使わないのなら、それ以外のドライブでも使えることがあるとのコメントがあります。だから、手持ちのDVD-Rドライブで試してみると良いとも書いてありますね。<br />　<a href="http://bbs.kakaku.com/bbs/20278010222/SortID=9121367/">価格.comのXD91のクチコミ</a>では<b>AD-7200A</b>をつかってDVDドライブを換装し、RAMの書き込みと-RWの初期化以外は何とか出来ているとの報告もあります。-Rは何とかなっているようです。また<a href="http://bbs.kakaku.com/bbs/20278010222/SortID=7504896/?Reload=%8C%9F%8D%F5&amp;SearchWord=%8A%B7%91%95">別のクチコミ</a>では<b>GSA-4040</b>および<b>GSA-4082（2004年頃）</b>でもどちらでもつかえたとの報告があります。タダこの場合は、メディアが入ったまま起動するとエラーになるそうだ。ちなみにおなじスレッドで<b>GSA-H58N（2007年頃）</b>、<b>GSA-H10N（2006年頃）</b>は使えなかったとの報告もあります。<br />　ちなみにハードディスクの型番は<b>ST3400823SCE</b>ですが、東芝機は取り付けた後でフォーマットすれば使えるようになるようです。しかし、コンテンツ保護のため正常に動いていたハードディスクでも、一度取り外すと、またフォーマットしなければ認識しないようですね。怖い怖い！<br /><br />






]]></description>
            <link>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/04/rdxd91dvd.html</link>
            <guid>http://blueseahorse.sakura.ne.jp/weblog/2009/04/rdxd91dvd.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Hardware</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">RD-XD91</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 19:06:35 +0900</pubDate>
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